【保育士転職ネタ】社内異動という利点

 

保育園の転職先を検討するにあたり、
選択肢として、その法人が何園運営しているのかを見ることをお勧めしている。

 

大手であれば100園以上展開しているし、(株式会社の大手上場企業)
中規模であれば数十園を展開しているし、(株式会社の中堅)
小規模であれば数園展開しているし、(社会福祉法人。株式会社の小規模、NPO法人など)
一園のみを運営している法人もある。

 

前提として、どの規模でも良し悪しはあるし、
そこで働く「人」が重要であるのは間違いない。

 

複数園を展開してる法人への転職メリットで今回お伝えしたいのは、
「社内異動」というメリットがあるということです。

 

理由として、

①多様なキャリアが積めること

保育園といっても、認可保育園・認可外保育園・企業主導型・小規模保育園でも全く違ってくる。

保育士としてのキャリアをどう積みたいのか、
・乳幼児メインの小規模保育園での経験を積みたい
・0歳~5歳までクラスを担当したい
・園長と近い距離で仕事をしたい
・園独自の保育を展開したい
など様々。そしてそれは変わっていくもの。

だからこそ、多園展開している法人への就職はキャリア選択肢という面では魅力的である。

 

②退職理由によっては、異動で解決できること

園長や同僚との関係性、保護者との関係悪化などを理由であれば、
会社を辞めなくても他園に異動する選択肢がうまれる。
会社を辞めるとなると、就職活動の労力、積み上げてきた社内実績のリセット(給与など反映されている)が考えられる。

とくに、同じ区内で展開している法人であれば、
住む場所も変えず、家庭の事情で同区内に居ざる得ない方にはとてもメリットはある。

退職や異動前提ではないが、リスクを考えておくべきだと思っている。

 

③同期・同僚という仲間が増える

同じクラスの担任同士、園内の同僚同士とは別の繋がりを持つことで
心の安定につながり、結果、長く勤務できるといいですよね。
最近では、行政の補助金を利用して園の近くで一人暮らしをしている保育士も多いので、
(同法人内の)近隣園職員とのプライベートな関係でのつながりも増えてます。

 

 

恐らく、上記3つ以外にもあると思いますが、
今私が感じているメリットは以上です。

もちろん、デメリットもありますので
一つの参考として捉えていただければと思います。