【いい先生ってどんな人だろう?】

 

保育士人材紹介事業を始めた思いはシンプルで、

「いい先生を子どもたちに届けたい」という一点。

 

でも、”いい先生”って何やろう?

 

このフワッとしている定義を自分なりに定めていくことを大事にしていて、
特に、誰にとってのいい先生なのかを見失いがちになるからいつも気を付けている。

最優先は、子どもたちにとってのいい先生。

なのに、保護者にとってのいい先生や、園長にとってのいい先生、運営側にとってのいい先生を優先しがち。
そらそうだ。人は自分の立場を優先するのが本能としてあるから。

私だってそう。
面談での立ち振る舞いで判断しがちだし、
熱い想いや涙に感情は揺さぶられている。

でもそうじゃない。
目の前の先生が子どもたちにとっていい先生であるかどうかを
自分なりの定義をもって確認しにいくことが大切。

前職も含め、これまで400名以上の保育士と個別面談を行ってきた
その経験のなかで、私がもっている定義をシンプルをまとめると…

子どもにとってのいい先生、

【スタンス面】一人ひとりの子どもと向き合い丁寧に関わる
【スキル面】 観察力(察する力)と伝える力
【行動面】  子どもに伝えていることを自ら体現できている

 

そして、実際のエピソード(実績)を具体的に聞くことを大事にしている。
〇〇したい、〇〇と思っているという未来の言葉は熱くても残念ながら必要ない。

 

是非、保育士の採用に関わる方は、

1.子どもにとってのいい先生を

2.自分なりの定義のなかで

3.具体的なエピソードを元に

面談をし判断していただきたと思ってます。