【園長パーソナルメンター事業とは】

 

会社を立ち上げる時に、園長の絶対的なパートナーとなる会社にしたいと思った。
まだかたちは荒削りだけど、そんな思いからスタートした園長パーソナルメンター事業。

保育園の運営マネジメントほど難易度の高い組織は無い。
約6年間保育園の運営に関わるなかで感じた本音です。

理由は沢山あるけれど、
女性がメインの職場あるがゆえの人間関係、保護者からの厳しいご意見に対する対応、
行政からの厳しい運営管理、常に命が関わる緊張感、近隣住民との良好な関係つくり、
仕事の成果が見えにくいなかでの評価など。

そしてこれらの責任は園長が背負っている。

 

今、園長に必要なこと、それは「余裕」だと思ってます。心も体も。
その余裕を少しでもつくるために、園長を孤独にさせないために、この事業はある。

対面、電話、メール、LINEを通じて、園長の悩み相談や判断することへの助言を行い、
またマンツーマンで研修を実施していくなかで園長としてのスキルの幅を広げていく事業です。

 

本来、本部の人間がやるべき内容かも知れない。
しかし、第三者だからこそ心を開いて話し合えることがあると思ってます。

少しでも余裕がうまれるきっかけになれる事を信じてやっていきます。