【保育士転職】園見学時の具体的ポイント

保育園への転職を考える方には、
必ず園見学をするようにお伝えしている。

人が全ての保育園だからこそ、
保育理念やカリキュラムや口コミがどんなに立派でも、
その目で感じることを大事にして欲しい。

だからこそ、弊社ではなるべく園見学も同行させていただいている。

しかし、

コロナ禍において、園見学NGな保育園が増加している。
人材紹介会社の同行なんて、ほぼNGな状況。

そこで、弊社では一人ひとりに合った見学ポイントを事前にお伝えし、
そこを中心に確認するようアドバイスしています。

下記は一般的な見学ポイントですが、
是非参考にしていただければと思います。

 

↓↓

★見るポイント

 

重要度

【高】

・職員の挨拶や表情

・園長と職員の会話や雰囲気

・保育士の子どもへの接し方

・園長室の書類整理整頓

・清潔感(玄関まわりやトイレ)

 

【中】

・最寄り駅からのルート環境(治安面)

・ICT化の導入状況

・午睡の仕方(うつぶせ寝になっていないか)

・先生たちの声の大きさ(静かな園は子ども達が落ち着いていることが多い)

・季節外れ、期限切れの掲示物がそのままになっているか

・個人情報が露出していないか

 

【低】

・先生の制作物の量(壁面など)

・園のビジョンや理念が掲示されているか

・制作物のレベル感

 

 

★ヒアリングポイント

有給の使い方の認識

正社員とパートの役割の違い

職員会議の内容や頻度(決める時の方法なども)

ホットラインの設置有無

シフト表の組み方(希望はいつまでに出していつ頃決まるのか)

クラス担任の決め方

昨年度実績の行事と今年度の行事予定

 

 

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